SWCH18A|冷間圧造用炭素鋼線
機械構造用鋼/JIS G 3507
※ 本情報は当社独自調査による目安です。規格値・加工評価は板厚・形状・熱処理状態・市況で変わります。正確性は保証しません。
概要
SWCH18A は「冷間圧造用炭素鋼線(JIS G 3507)」に分類される鋼種です。冷間圧造の標準
規格・分類
| 鋼種記号 | SWCH18A |
|---|---|
| 規格・成分の目安 | C約0.18%・アルミキルド |
| 分類 | 冷間圧造用炭素鋼線 |
| JIS番号 | JIS G 3507 |
| 材料グループ | 機械構造用鋼 |
特性の目安
| 加工性(被削性) | ○ 普通 |
|---|---|
| ガス切断(溶断) | ○ 普通 |
| 入手性(一般流通) | ◎ 良 |
※ 加工性・ガス切断性・入手性は一般的な目安です。ガス切断の可否は材質に加え板厚・炭素当量・予熱条件にも依存します。入手性は市況により変動します。
加工・取扱いのポイント
圧造割れを防ぐため表面品質・脱炭層の管理が厳しい規格。
分類「冷間圧造用炭素鋼線」について
ボルト・ナット・ネジを冷間圧造(ヘッダー加工)で作るための線材。R=リムド、A=アルミキルド、K=キルド鋼。数字は炭素量。
同じ分類の鋼種
SWCH10R SWCH12R SWCH15R SWCH20K SWCH22K SWCH25K SWCH35K SWCH40K SWCH45K
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