石道鋼板株式会社
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冷間圧造用炭素鋼線

冷間圧造用炭素鋼/JIS G 3507-2:2005(化学成分は JIS G 3507-1:2021)/10鋼種を収録

この区分に属する10鋼種の規格値と、共通する事項をまとめています。

原典確認済み 規格番号は、日本産業標準調査会(JISC)の規格票閲覧サービスで原典を確認しています(確認日:2026年8月4日)。個別の鋼種ページには、当該JISで規定されている化学成分、機械的性質、適用条件などを、原典確認済みの範囲で掲載しています。

ボルト・ナット・ネジを冷間圧造(ヘッダー加工)で作るための線材。R=リムド、A=アルミキルド、K=キルド鋼。数字は炭素量。

加工・取扱いのポイント

参考情報

この項目はJIS規格値ではありません。一般的な傾向、およびメーカー資料・当社の加工/調達経験にもとづく実務情報です。入手性・加工条件は時期・メーカー・数量によって異なります。

圧造割れを防ぐため表面品質・脱炭層の管理が厳しい規格。

冷間圧造用炭素鋼線の鋼種一覧

鋼種規格・成分の目安 参考特徴 参考
SWCH10RC約0.10%・リムド小ネジ用
SWCH12RC約0.12%・リムド
SWCH15RC約0.15%・リムド
SWCH18AC約0.18%・アルミキルド冷間圧造の標準
SWCH20KC約0.20%・キルド
SWCH22KC約0.22%・キルド
SWCH25KC約0.25%・キルド強度区分8.8ボルト素材
SWCH35KC約0.35%・キルド調質ボルト用
SWCH40KC約0.40%・キルド
SWCH45KC約0.45%・キルド高強度圧造部品用
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