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SD490|鉄筋コンクリート用棒鋼(異形棒鋼)

一般構造用鋼/JIS G 3112:2020

※ 本情報は当社独自調査による目安です。規格値・加工評価は板厚・形状・熱処理状態・市況で変わります。正確性は保証しません。

概要

SD490 は「鉄筋コンクリート用棒鋼(異形棒鋼)(JIS G 3112:2020)」に分類される鋼種です。超高層・PC構造用の高強度鉄筋

規格・分類

鋼種記号SD490
規格・成分の目安降伏点490〜625 N/mm²
分類鉄筋コンクリート用棒鋼(異形棒鋼)
JIS番号JIS G 3112:2020
材料グループ一般構造用鋼

特性の目安

加工性(被削性)○ 普通
ガス切断(溶断)◎ 良
入手性(一般流通)◎ 良

※ 加工性・ガス切断性・入手性は一般的な目安です。ガス切断の可否は材質に加え板厚・炭素当量・予熱条件にも依存します。入手性は市況により変動します。

加工・取扱いのポイント

SD345が最も一般的。SD295が現行の下位グレード。SD590・SD685等の高強度鉄筋は建築基準法の国交大臣認定が必要。圧接・溶接継手には資格が要る。

分類「鉄筋コンクリート用棒鋼(異形棒鋼)」について

コンクリート補強用の異形鉄筋。表面の節(リブ)で付着力を確保する。記号の数字は降伏点(N/mm²)。2020年改正でSD295AはSD295に統合、SD295Bは廃止された。

同じ分類の鋼種

SD295A SD295B SD345 SD390 SD295 SD590A SD590B SD685A SD685B SD685R SD785R

【免責事項】本コンテンツ「鋼材図鑑」の情報は、石道鋼板株式会社が独自に調査・整理したものであり、内容の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。掲載の規格番号・数値・加工評価は代表的な目安で、JIS版年・適用形状・板厚・熱処理状態により異なります。実際の材料選定・設計・調達にあたっては、必ず最新のJIS規格およびメーカーのミルシート等の一次情報をご確認ください。本情報の利用により生じたいかなる損害についても当社は責任を負いかねます。
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