石道鋼板株式会社
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溶融亜鉛めっき鋼板

薄板・鋼板/JIS G 3302/10鋼種を収録

※ 本情報は当社独自調査による目安です。規格値・加工評価は板厚・形状・熱処理状態・市況で変わります。正確性は保証しません。

冷延・熱延鋼板に溶融亜鉛めっきを施したもの(トタン)。犠牲防食作用で切断端面もある程度守られる。SGCC=一般用、SGCD=絞り用、SGC340〜570=構造用。

特性の目安

加工性(被削性)○ 普通ガス切断(溶断)× 不可・困難入手性(一般流通)◎ 良

※ 加工性・ガス切断性・入手性は一般的な目安です。ガス切断の可否は材質に加え板厚・炭素当量・予熱条件にも依存します。入手性は市況により変動します。

加工・取扱いのポイント

溶接するとめっきが焼失し亜鉛ヒュームが出る(換気必須)。溶接部は補修塗装を。

溶融亜鉛めっき鋼板の鋼種一覧

鋼種規格・成分の目安特徴
SGC340引張340 N/mm²以上・構造用
SGC400引張400 N/mm²以上・構造用建材の定番強度
SGC440引張440 N/mm²以上・構造用
SGC490引張490 N/mm²以上・構造用
SGC570引張570 N/mm²以上・構造用折板屋根等の高強度材
SGCCめっき鋼板・一般用トタンの標準。屋根・外装・ダクト
SGCD1めっき鋼板・絞り用1種
SGCD2めっき鋼板・絞り用2種
SGCD3めっき鋼板・深絞り用
SGCHめっき鋼板・硬質一般用フルハード材
【免責事項】本コンテンツ「鋼材図鑑」の情報は、石道鋼板株式会社が独自に調査・整理したものであり、内容の正確性・完全性・最新性を保証するものではありません。掲載の規格番号・数値・加工評価は代表的な目安で、JIS版年・適用形状・板厚・熱処理状態により異なります。実際の材料選定・設計・調達にあたっては、必ず最新のJIS規格およびメーカーのミルシート等の一次情報をご確認ください。本情報の利用により生じたいかなる損害についても当社は責任を負いかねます。
この鋼材の調達・お問い合わせ

この材質はガス切断(溶断)の対象外です。調達やその他の加工可否は、お気軽にご相談ください。

お見積り・お問い合わせ  ☎ 03-3653-9321