SPFH780|自動車用加工性熱間圧延高張力鋼板及び鋼帯
自動車用高張力鋼板/JIS G 3134:2025
現行JISに規定なし ⚠ SPFH780 は、現行の JIS G 3134:2025 には規定されていません。
現行規格での扱い
現行の JIS G 3134:2025 の表1に掲げられている種類の記号は 5種類で、SPFH780 は含まれていません。
| 種類の記号 | 適用厚さ mm | 用途(規格 参考欄) |
|---|---|---|
| SPFH490・SPFH540・SPFH590 | 1.6以上 6.0以下 | 加工用 |
| SPFH540Y・SPFH590Y | 2.0以上 4.0以下 | 高加工用 |
なお、冷延側の JIS G 3135 には SPFC780Y・SPFC980Y という 780・980 級の鋼種があります。用途が冷延材であれば、そちらをご確認ください。
古い図面・社内資料・材料表に SPFH780 の表記が残っていることがあります。新規のご指定にあたっては、現行規格の鋼種をご確認ください。記号でご不明な点があればお問い合わせください。
出典:JIS G 3134:2025 表1(JISC規格票閲覧サービスで確認/確認日 2026年8月4日)
この規格に共通する事項(種類の記号と用途・Y の意味は冷延(SPFC)と異なります)は、SPFH の分類ページにまとめています。
同じ分類の鋼種
最終更新日:2026年8月17日
