低温配管用鋼管
鋼管/JIS G 3460:2022/3鋼種を収録
原典確認済み 規格番号は、日本産業標準調査会(JISC)の規格票閲覧サービスで原典を確認しています(確認日:2026年8月4日)。個別の鋼種ページには、当該JISで規定されている化学成分、機械的性質、適用条件などを、原典確認済みの範囲で掲載しています。
0℃以下の低温で使う配管用鋼管。低温靭性(シャルピー衝撃値)が保証される。LNG・LPG・冷凍設備向け。
加工・取扱いのポイント
参考情報
この項目はJIS規格値ではありません。一般的な傾向、およびメーカー資料・当社の加工/調達経験にもとづく実務情報です。入手性・加工条件は時期・メーカー・数量によって異なります。
STPL690は9%Ni鋼でLNG(-162℃)に対応。
低温配管用鋼管の鋼種一覧
| 鋼種 | 規格・成分の目安 参考 | 特徴 参考 |
|---|---|---|
| STPL380 | 低温用・-45℃級 | 冷凍・LPG配管 |
| STPL450 | 2.5Ni鋼・-70℃級 | |
| STPL690 | 9Ni鋼・-196℃級 | LNG配管用 |
この材料の調達・加工可否をご相談ください
お見積り・お問い合わせ
☎ 03-3653-9321
この規格に共通する事項
この分類の各鋼種ページに共通する規定の解説です。
水圧試験か非破壊試験か、選べます
「いずれの特性によるかは、注文者の指定による。注文者の指定がない場合は、製造業者の選択とする」と規定されています。
非破壊試験は超音波探傷試験(JIS G 0582)または渦電流探傷試験(JIS G 0583)です。
水圧試験の記録が必要な場合は、注文時に指定してください。指定がなければメーカーがどちらかを選びます。
出典:JIS G 3460:2022 水圧試験特性又は非破壊試験特性の選択/確認日 2026年8月5日
規格の基本情報
JIS G 3460:2022。当ページはこの年版の原典で確認しています。
他サイトで古い年版が表記されていることがあります。ご注意ください。
出典:JISC規格詳細画面/確認日 2026年8月5日
