石道鋼板株式会社
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一般構造用炭素鋼鋼管

鋼管/JIS G 3444:2025/5鋼種を収録

原典確認済み 規格番号は、日本産業標準調査会(JISC)の規格票閲覧サービスで原典を確認しています(確認日:2026年8月4日)。個別の鋼種ページには、当該JISで規定されている化学成分、機械的性質、適用条件などを、原典確認済みの範囲で掲載しています。

鉄塔・足場・支柱・杭など構造物用の丸鋼管。数字は引張強さ。STK400は流通量が多い部類です(一般的な傾向)。

加工・取扱いのポイント

参考情報

この項目はJIS規格値ではありません。一般的な傾向、およびメーカー資料・当社の加工/調達経験にもとづく実務情報です。入手性・加工条件は時期・メーカー・数量によって異なります。

足場単管(48.6φ)はSTK500が標準。

一般構造用炭素鋼鋼管の鋼種一覧

鋼種規格・成分の目安 参考特徴 参考
STK290引張290 N/mm²以上軟質構造管
STK400引張400 N/mm²以上構造用丸パイプの標準
STK490引張490 N/mm²以上高強度構造管
STK500引張500 N/mm²以上足場単管(48.6φ)の材質
STK540引張540 N/mm²以上最高強度の構造丸管
この材料の調達・加工可否をご相談ください お見積り・お問い合わせ  ☎ 03-3653-9321

この規格に共通する事項

この分類の各鋼種ページに共通する規定の解説です。

5種類の伸び(表4)

種類の記号継目無し・鍛接 11号・12号電抵・自動アーク 11号・12号5号 管軸直角4号 管軸方向4号 管軸直角
STK29030以上30以上25以上28以上23以上
STK40023以上23以上18以上21以上17以上
STK49023以上23以上18以上21以上17以上
STK50015以上15以上10以上14以上9以上
STK54020以上20以上16以上19以上15以上

注a)「11号試験片及び12号試験片は、外径350 mm以下の管に適用する」。

注b)「5号試験片は、外径350 mmを超える管に適用する。また、11号試験片及び12号試験片に代えて、外径200 mm以上350 mm以下の管に用いてもよく、注文者の承認がある場合は、200 mm未満の外径に用いてもよい」。

外径40 mm以下の管については、この表の伸びを適用しない。ただし、試験の結果は、記録する」とも規定されています。

出典:JIS G 3444:2025 表4 注a) 注b)/確認日 2026年8月5日。

規格の基本情報

JIS G 3444:2025。制定1961年2月1日、最新改正2025年4月21日。

G 3444・G 3445(STKM)・G 3466(STKR)はいずれも2025年4月21日付の一括改正です。他サイトの古い年版表記にご注意ください。

出典:JISC規格詳細画面/確認日 2026年8月5日。