高耐候性圧延鋼材
溶接構造用鋼/JIS G 3125:2021/2鋼種を収録
原典確認済み 規格番号は、日本産業標準調査会(JISC)の規格票閲覧サービスで原典を確認しています(確認日:2026年8月4日)。個別の鋼種ページには、当該JISで規定されている化学成分、機械的性質、適用条件などを、原典確認済みの範囲で掲載しています。
SMA材よりさらにP・Cu量を高めて耐候性を向上させた鋼材。H=熱延、C=冷延。車両・建築外装など薄手の用途が中心。
加工・取扱いのポイント
参考情報
この項目はJIS規格値ではありません。一般的な傾向、およびメーカー資料・当社の加工/調達経験にもとづく実務情報です。入手性・加工条件は時期・メーカー・数量によって異なります。
リン含有量が多いため厚溶接には注意。
高耐候性圧延鋼材の鋼種一覧
| 鋼種 | 規格・成分の目安 参考 | 特徴 参考 |
|---|---|---|
| SPA-C | 引張315 N/mm²以上(冷延) | 高耐候性の冷延材 |
| SPA-H | 引張355 N/mm²以上(熱延) | 高耐候性の熱延材。車両・コンテナに |
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